2020.12.23カテゴリー:

今は大変忙しく話題になりがちな病院内でのテンキー錠の更新工事です。

この扉は医療廃棄物庫になっていて自動施錠のテンキー錠がついていて

開閉するたびにテンキーを押す為使用頻度が著しく多く一定の期間使用すると

内部パーツの摩耗により動作不良が発生してしまいます。

今回も同じような状態で番号を押してもうまく反応しないとの事で更新工事になりました。

現場での作業時間が短くなるように段取りして工事に当たりました。

まぁ取り外して、現場担当者様から暗証番号を聞いて設定取付なので

現場滞在時間は15分程度でしたが、居心地のいい場所では無かったです。

この様な現場で日々働いている病院関係者の方には頭が下がります。

テンキー錠の場合は番号を押したと時に押せてないとか押しにくい状態が

発生したら内部パーツの摩耗が考えられます。

本体ごと交換が必要な場合と修理で対応できる場合と御座いますので

気になる方は気軽にご相談ください。

 

 

 

2020.12.22カテゴリー:

昨日お伺いした某研究所内の複数ある会議室ドアのカギ交換工事ですが

レバーハンドル化は操作性も良くなり、バリアフリーリフォームなどで良くある

工事内容ですが、今回の依頼者様の目的は「コロナ対策」だそうです。

大勢で利用する機会が多い会議室ドアがノブだと必ず握って開ける必要が

あるので、肘や手の甲でも開けられるレバーハンドル化との事でした。

この様な理由での工事もまだありそうな予感がしたので書いてみました。

既存の扉や既存の鍵状況ですべての扉で簡単に交換できる訳では

無いですが、複数人が利用する扉(開けっ放しに出来ない扉)などは

この様な対策方法もあるので気になる方は一度ご相談ください。

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